2009年6月9日火曜日

愛おしい存在

1歳になる少し前からぽくこは一番大きなぬいぐるみに頬をすり寄せて「好き好き」のポーズをとるようになった。
それはそれは愛らしい仕草でどんなにイライラしていても顔がほころんでしまう。
そして最近、赤ん坊のころはただの「物体」だった小さなぬいぐるみたちが目鼻がついた「愛でる対象」へと変わり、朝や外出したあとには「おはよう」「ただいま」と挨拶をするようにぎゅっと抱きしめるような仕草をするようになった。
笑ったり寝返りをしたりハイハイをしたり・・・どれも感動したけれど、動物を見ると喜びぬいぐるみや草花を愛でる姿はなんとも言えない喜びと感動を与えてくれる。

このまま変わらずに心の優しい、いつもニコニコとした人になってほしい。

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